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スタッフ紹介

組織図


医学教育部門

○万代 康弘(副センター長)

万代 康弘(副センター長)
専門:消化管外科・内視鏡外科、医療教育

メッセージ:
臨床現場で生きる教育方法の普及を目指して日々努力をいたしております。

本センターは医療教育において先進的な海外の大学と連携しつつも、独自の教育プログラム開発を行い実践し、評価・研究をすることで、よりグローバルな視点で医療教育の情報発信を行う組織への進化を目指しております。

特にアクティブラーニングなどの医療変革を支える人材育成(指導者、シミュレーションスペシャリストなど)とプログラム開発を柱として学習環境整備に尽力していきたいと思っております。

シミュレーションセンター運営や、アクティブラーニングを用いたプログラム開発、デブリーフィングについてお困りの時にはご相談を頂ければ幸いです。

○三好 智子

三好 智子
専門:総合内科・内分泌内科、医学教育

メッセージ:
学生の皆さんとはPBLや医療面接、シミュレーショントレーニングなどを通して、臨床推論を行っています。岡山大学には様々な医療系学部があり、多職種連携にも力を入れていきたいと思います。
さらに、指導医の先生方には新しい教育手法やファシリテーション方法などを紹介し、医療教育のお手伝いをさせていただきます。
そして、教育センターでは、シミュレーションスペシャリストの育成も行っています。

卒後臨床研修センターにも属しており、学生から研修医、新専門医制度まで若手医師がシームレスに成長できる場を整えていきたいと思います。医学教育に興味がある方は是非お声掛けください。

○飯田 淳義

飯田 淳義
専門:救急医学、医学教育

メッセージ:
2015年4月より、医療教育統合開発センター(CDMHE)に着任いたしました飯田と申します。
医療教育がグローバルスタンダードの波で大きなパラダイムシフトを求められている今の時代に、この仕事に携わる機会が与えられ大変光栄です。
変化を恐れて拒むより、その変化を先取りした方が賢明だと、我々は考えます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

歯科教育部門

○吉田 登志子

専門:医療コミュニケーション、歯科医療行動科学

メッセージ:
学部学生教育では早期見学実習のエスコート実習や医療コミュニケーション学演習などを担当し、主に対人コミュニケーションの教育に関わっています。
特に模擬患者参加型教育に関しては、模擬患者の養成とともにファシリテーターである教員の育成にも力を注いでいます。
また、Faculty Developmentを企画、実施しており、教員の方々と一緒に新しい教育方法を模索しています。

新しい医療教育が求められている現在、少しでもお役に立てるように頑張って行きたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。

薬学教育部門

○須野 学

専門:腫瘍薬物療法学

メッセージ:
薬学教育分野におけるシミュレータを取り入れた教育プログラム、TBLやPBLといったアクティブラーニングを取り入れた授業の構築を目指しています。
興味のある方は、当センターまでご連絡を頂けますようお願いいたします。

医学教育リノベーションセンター

○山根 正修

山根 正修
専門:胸部外科 肺移植

メッセージ:
私自身の胸部外科診療、特に肺移植の経験からも、実践のために充分な準備(事前学習)したうえでさらに実践で学び、よりよい医療の実践につなげていくことは最も大切です。
有意義な人生を楽しみながら、卒前~生涯教育まで臨床あるいは研究の現場で生かせるような、人間性の高い、高潔な人格を涵養する人材育成、組織開発に取り組んでいます。
より高度でより患者安全な医療を実践する次世代の医師、指導医を育成するべく常にカリキュラムを見直し効果的な人材育成を目指します。
資格:外科専門医、呼吸器外科専門医、日本呼吸器外科学会 評議員、外科学会指導医

略歴:
  • 1996年 岡山大学医学部医学科卒業。大学院入学
  • 1996-1998年 屋島総合病院 外科 外科研修医
  • 1998年-学位研究 肺移植後の急性拒絶に関する研究
  • 2001~2003年 カナダ、トロント大学胸部外科研究室へ留学
  • 2003年~2006年 三豊総合病院 外科 副医長
  • 2006年4月 岡山大学病院呼吸器外科助教
  • 2012年10月~岡山大学大学院医歯薬学総合研究科医学教育リノベーションセンター准教授