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センター長ごあいさつ


医療教育センター長
大塚 愛二


 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科附属医療教育センターは,持続可能社会の実現(SDGs:Sustainable Development Goals)に貢献しようとする本学が, 世界水準の医療を通じてSustainabilityとWellbeingの観点から地域に根ざし世界に新たな価値を創造・発信すべく,質の高い指導的立場の医療人並びに医療教育者の継続的育成・輩出を目的として,平成29年12月に新規設置されました。

 当センターは,これまでの医療教育統合開発センターと医歯薬学総合研究科,保健学研究科,医学部,歯学部,薬学部並びに岡山大学病院が発展的に連携するネットワーク型医療教育組織です。9つの教育研究部門を有する新たな医療教育ハブであり,今後も岡山大学関連病院を含む地域の医療機関と世界を繋ぐグローバル・ゲートウェイとしてもしっかりとその役割も果たしたいと考えています。

 私はセンター長として,医学,歯学,薬学,保健学の卒前卒後教育から広く社会人向けのリカレント教育並びに高校生以下を対象としたジュニア育成まで,幅広い医療人育成の取組みを展開し,一人でも多くの皆様に活用していただけるよう,充実した医療教育人材や医療教育専用施設・設備を整備し,より親しみやすいセンター運営を目指してまいります。